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アクセス解析に使うデータを洗練させる
最初は、訪問者数に加え、どんなキーワードで検索されてきたのかということと、どんなページから訪問してきたのかを知りたくてアクセス解析を設置し始めました。単にお遊びで気楽に運営しているサイトの場合ならキーワードを拾ってマッチしたページ作りをするとか、今日はいつも以上にいっぱい来た?バンザーイ!で終わりますが、会社だったり生活を左右するようなサイトだと解析するアクセスデータの正確さや鮮度がとても大切になってきます。
ウェブのアクセス状況について正確なデータを得ることは不可能ですが、解析するデータはできるだけ正確に近いものがいい。そのためには除外すべきアクセスデータを出来るだけきちんと除外することが必要です。
除外すべきデータとは、クローラ、又はボット等と言われる検索エンジンの巡回のアクセスのデータや訪問者がインストールしているソフトウェアがからんだアクセス等、人間が好意的に行っていないアクセスです。
検索エンジン系のアクセス
・グーグルボット(googlebot) IP=66.249.68.66
・ヤフークローラ(crawl.yahoo) IP=67.195.111.48、67.195.115.88
・バイドゥスパイダー(baiduspider) IP=119.63.198.98、119.63.198.92、119.63.198.58、119.63.198.76
・ビンボット(msnbot(bing)) IP=207.46.13.84、207.46.13.93、207.46.13.96、207.46.195.235
ソフトウェア系のアクセス
・トレンドマイクロ社ウイルスバスター(trendmicro(virusbuster)) IP=150.70.84.77、150.70.84.205、216.104.15.138、216.104.15.134、216.104.15.130、216.104.15.142
他
・はてなアンテナ(Hatena Antenna) IP=59.106.108.116、59.106.108.123
これらが特に目立つゴミアクセスです。他にもありますし、Googleなんかは公開もしています。除外する方法はそれぞれのアクセス解析ソフトにより違いますが、大抵はフィルターという形で除外したいIPを指定します。見て分かるとおり、同じようなボットでも複数のIPで動いているので、[66.249.68.]のように共通している最初の3つの数字や[67.195.]のように最初の2つの数字までを指定すると全て除外できます。
実際にどれだけこれらゴミアクセスが占めているかというと、私の調査では約10%?20%もありました。1日ページビューが1,000だったとするとその内200程度が人間でも無ければ偶然のアクセスでも無いゴミアクセスということになります。
特に気持ち悪いのがトレンドマイクロ社のウイルスバスターがらみのアクセスです。ウイルスバスターを導入しているパソコンからウェブページにアクセスすると、そのユーザーの行動をもとにトレンドマイクロのボットがユーザーの行動に追随する形で次々とアクセスしてきます。更に、独自に動くボットがアクセスしに来ます。
あるユーザーが10ページ閲覧したとします。すると3分から5分後にはトレンドマイクロ社のボットが6体ほど一斉にたかって来て15ページほどアクセスしていきます。1ユニークユーザー10ページビューのはずが、6ユニーク25ページビューというとんでもなくアホなデータになってしまいます。
更にユーザーの行動をもとにページのURLを把握しているので、本来はそのユーザーと運営元しか知りえないパスワードで守られたユーザーページにまでアクセスしてきます。気持ち悪いことこの上ないのが、トレンドマイクロ社のゴミアクセスです。アクセス数が少ないサイトほどデータの正確さに影響を及ぼすので[150.70.84.xx]と[216.104.15.xx]は必ず除外しましょう。
はてなアンテナのボットはほぼ正確に3時間おきに2体のボットが交代で2アクセスずつしてきます。1体だけが2アクセスずつしていくこともあります。1日にすると2ユニーク16ページビューになるのでこれも除外しておきます。
これらゴミアクセスは除外すべきですが、人によっては欲しいデータにもなります。私の場合は自前のアクセス解析にて別のアクセスログとして記録させるようにしています。
いずれにせよ目的に応じたデータを作り上げることがうまいアクセス解析につながります。解析の前に必ずデータを洗練させましょう。
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アクセス数の上限を把握する
SEO対策
ウェブのアクセス状況について正確なデータを得ることは不可能ですが、解析するデータはできるだけ正確に近いものがいい。そのためには除外すべきアクセスデータを出来るだけきちんと除外することが必要です。
除外すべきデータとは、クローラ、又はボット等と言われる検索エンジンの巡回のアクセスのデータや訪問者がインストールしているソフトウェアがからんだアクセス等、人間が好意的に行っていないアクセスです。
検索エンジン系のアクセス
・グーグルボット(googlebot) IP=66.249.68.66
・ヤフークローラ(crawl.yahoo) IP=67.195.111.48、67.195.115.88
・バイドゥスパイダー(baiduspider) IP=119.63.198.98、119.63.198.92、119.63.198.58、119.63.198.76
・ビンボット(msnbot(bing)) IP=207.46.13.84、207.46.13.93、207.46.13.96、207.46.195.235
ソフトウェア系のアクセス
・トレンドマイクロ社ウイルスバスター(trendmicro(virusbuster)) IP=150.70.84.77、150.70.84.205、216.104.15.138、216.104.15.134、216.104.15.130、216.104.15.142
他
・はてなアンテナ(Hatena Antenna) IP=59.106.108.116、59.106.108.123
これらが特に目立つゴミアクセスです。他にもありますし、Googleなんかは公開もしています。除外する方法はそれぞれのアクセス解析ソフトにより違いますが、大抵はフィルターという形で除外したいIPを指定します。見て分かるとおり、同じようなボットでも複数のIPで動いているので、[66.249.68.]のように共通している最初の3つの数字や[67.195.]のように最初の2つの数字までを指定すると全て除外できます。
実際にどれだけこれらゴミアクセスが占めているかというと、私の調査では約10%?20%もありました。1日ページビューが1,000だったとするとその内200程度が人間でも無ければ偶然のアクセスでも無いゴミアクセスということになります。
特に気持ち悪いのがトレンドマイクロ社のウイルスバスターがらみのアクセスです。ウイルスバスターを導入しているパソコンからウェブページにアクセスすると、そのユーザーの行動をもとにトレンドマイクロのボットがユーザーの行動に追随する形で次々とアクセスしてきます。更に、独自に動くボットがアクセスしに来ます。
あるユーザーが10ページ閲覧したとします。すると3分から5分後にはトレンドマイクロ社のボットが6体ほど一斉にたかって来て15ページほどアクセスしていきます。1ユニークユーザー10ページビューのはずが、6ユニーク25ページビューというとんでもなくアホなデータになってしまいます。
更にユーザーの行動をもとにページのURLを把握しているので、本来はそのユーザーと運営元しか知りえないパスワードで守られたユーザーページにまでアクセスしてきます。気持ち悪いことこの上ないのが、トレンドマイクロ社のゴミアクセスです。アクセス数が少ないサイトほどデータの正確さに影響を及ぼすので[150.70.84.xx]と[216.104.15.xx]は必ず除外しましょう。
はてなアンテナのボットはほぼ正確に3時間おきに2体のボットが交代で2アクセスずつしてきます。1体だけが2アクセスずつしていくこともあります。1日にすると2ユニーク16ページビューになるのでこれも除外しておきます。
これらゴミアクセスは除外すべきですが、人によっては欲しいデータにもなります。私の場合は自前のアクセス解析にて別のアクセスログとして記録させるようにしています。
いずれにせよ目的に応じたデータを作り上げることがうまいアクセス解析につながります。解析の前に必ずデータを洗練させましょう。
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アクセス数の上限を把握する
SEO対策
2009年の総括
2009年はYahooがBingの採用を発表したり、Googleが多岐にわたる改善やTVコマーシャル等で日本進出を本格化し始めたりカスタマイズ検索を導入したりなど、動きが様々ありました。しかしながら、サイト運営者にとってはぶっちゃけどうでもいいことばかりでした。なんかそんな風に感じた一年でした。どこ見ても最後には「良いコンテンツ制作を」と結びつくわけですし。
来年2010年に期待することは、まずBingの検索精度の向上。出始めは良かったのですが、その後Yahooエンジニアの手が加わり始めたのか?、急激に精度が落ちて今も死んだままです。もう一つは検索エンジンのFlashファイルとJavaScriptの解析能力の向上です。今の段階では「解析できる」とは言えない代物ですから。
私的には2009年はJavaScriptのコンテンツを作り始めたことと、Twitterの利用などがありました。Twitterは検索エンジンに強いので、本格的に使えば良い効果を得られます。それに上位表示されなくてもトップクラスのアクセス数を維持できる事を体験できたのもよかった。また来年もサイト運営を楽しみつつ、 めぐみのいずみ ではWeb制作や運営で体験した事をもとにちょこちょこと記事をまとめていきます。
どうぞ皆さんも良い1年をお迎えください。
その他
来年2010年に期待することは、まずBingの検索精度の向上。出始めは良かったのですが、その後Yahooエンジニアの手が加わり始めたのか?、急激に精度が落ちて今も死んだままです。もう一つは検索エンジンのFlashファイルとJavaScriptの解析能力の向上です。今の段階では「解析できる」とは言えない代物ですから。
私的には2009年はJavaScriptのコンテンツを作り始めたことと、Twitterの利用などがありました。Twitterは検索エンジンに強いので、本格的に使えば良い効果を得られます。それに上位表示されなくてもトップクラスのアクセス数を維持できる事を体験できたのもよかった。また来年もサイト運営を楽しみつつ、 めぐみのいずみ ではWeb制作や運営で体験した事をもとにちょこちょこと記事をまとめていきます。
どうぞ皆さんも良い1年をお迎えください。
その他
ツイッターの使い方
ツイッターの使い方を最初のユーザー登録から通常運転に入るまでをまとめています。Twitterの使い方は人それぞれ様々あります。自分の日記のように使ったり、小説を少しずつ掲載したり、極少数の仲間内とチャットとしてだけ使ったり、ブログの更新情報のお知らせを載せるだけだったりなどなど。ここでは自分が運営するブログやホームページや店舗の情報をより多くの人に見せるための宣伝媒体としてツイッターを使うことを想定してまとめています。
左の画面はTwitterのホームページです。「今すぐ登録」をクリックして登録ページへ進みます。入力する項目が少ないので画面の説明に従って登録を済ませます。
登録を済ませたらまずアイコンをちゃんと作って登録します。ツイッター側が用意している小鳥のアイコンだと印象が悪くフォローされにくくなります。下の図のように「設定」→「アイコン」と進み、自分で用意した画像をアップロードします。

『画像は700KB以下でなくてはいけません。対応フォーマットはGIF、JPEG、PNGです。』と書かれているように、ファイルサイズの上限と形式の規定があります。ツイッターのいうアイコンとは、ユーザーがアップロードした画像を縮小リサイズ表示したものを指しているので、アップロードする元画像の大きさは自由です。ツイッターユーザーなら原寸サイズで表示して見る事ができるので、顔写真や店舗の写真を用いる場合は、適度に見やすい大き目の画像を用意します。そしてアイコンは正方形に縮小リサイズされるため、元画像も正方形で用意します。顔写真でスリムに見せたい場合は、やや横長の画像を用意します。ウソが無い程度にご自由に(笑。
続いて「デザイン」のページに入り、背景画像やテキストの色やリンクの色や枠線の色を好きに変更します。

元々用意されている画像を使う場合は、一覧の中から好きなものをクリックして「保存する」を押すだけで背景画面を変更できます。自分で用意した画像を背景にしたい場合は、左下の「背景画像を変更」をクリックして、そこから画像をアップロードします。アップロードできる背景画像のファイルサイズは『画像の容量は800KB以下でお願いします。サポートしているフォーマットはGIFとJPEGとPNGです。』と書かれていますが、800KB以下でも大きいサイズだと正常に表示されないことがあるので、できるだけ小さいファイルサイズの画像を用意します。テキストなどの色を変更する場合は、右下の「配色を変更」をクリックして、そこで好きな色を指定します。コンテンツのデザインは重要ですから、気を抜くことなくデザインを決めてちゃんと作っていきます。
デザインを決めたら「ユーザー情報」に入り「自己紹介」を書きます。

『160文字以内で自己紹介をしましょう』と指示があるように、160文字以内でキーワードを混ぜながら自然な紹介文を書きます。Googleで自分のツイッターのURLで検索すると、この自己紹介の部分がスニペットとして採用されます。名前で検索すると、名前、現在地、Webに続いて自己紹介がスニペットに採用されます。検索エンジン経由でツイッターコンテンツに人を集め、そこからサイトに流すという手間なことを考える必要はないので、スニペットを意識しないでかまいません。あなたのツイッターを見た人が、どんな人のツイッターなのかを一目で知ることが出来るように簡潔にしっかりと書きます。制限文字数が少ないので肩書きや趣味の箇条書きでもかまいません。もちろん、重要なキーワードを含めることを忘れずに!
さて、集客やより良いコンテンツ制作をするために宣伝や意見収集のための媒体としてツイッターを使う方法をまとめましたが、ツイッターはあくまでも自分と同じ人間がやっている事を忘れてはいけません。アニメアイコンやハンドルネームのユーザーでもちゃんとつぶやきの内容を見て対応することをすすめます。本名でツイッターしているユーザーのヲタク的サブアカウントなんていうのも普通にありますので、軽んじるとバカをみるかもしれません。
なにはともあれツイッターの使い方、楽しみ方はいろいろあります。私用、公用など、複数のアカウントを登録するなどしていろいろ楽しんでください。
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ホームページの紹介文の書き方
タイトルの書き方
キーワードの選び方
Twitterのブログパーツ | つぶやきをブログに表示するJavaScript
SEO対策
ユーザー登録の仕方
左の画面はTwitterのホームページです。「今すぐ登録」をクリックして登録ページへ進みます。入力する項目が少ないので画面の説明に従って登録を済ませます。登録を済ませたらまずアイコンをちゃんと作って登録します。ツイッター側が用意している小鳥のアイコンだと印象が悪くフォローされにくくなります。下の図のように「設定」→「アイコン」と進み、自分で用意した画像をアップロードします。

『画像は700KB以下でなくてはいけません。対応フォーマットはGIF、JPEG、PNGです。』と書かれているように、ファイルサイズの上限と形式の規定があります。ツイッターのいうアイコンとは、ユーザーがアップロードした画像を縮小リサイズ表示したものを指しているので、アップロードする元画像の大きさは自由です。ツイッターユーザーなら原寸サイズで表示して見る事ができるので、顔写真や店舗の写真を用いる場合は、適度に見やすい大き目の画像を用意します。そしてアイコンは正方形に縮小リサイズされるため、元画像も正方形で用意します。顔写真でスリムに見せたい場合は、やや横長の画像を用意します。ウソが無い程度にご自由に(笑。
続いて「デザイン」のページに入り、背景画像やテキストの色やリンクの色や枠線の色を好きに変更します。

元々用意されている画像を使う場合は、一覧の中から好きなものをクリックして「保存する」を押すだけで背景画面を変更できます。自分で用意した画像を背景にしたい場合は、左下の「背景画像を変更」をクリックして、そこから画像をアップロードします。アップロードできる背景画像のファイルサイズは『画像の容量は800KB以下でお願いします。サポートしているフォーマットはGIFとJPEGとPNGです。』と書かれていますが、800KB以下でも大きいサイズだと正常に表示されないことがあるので、できるだけ小さいファイルサイズの画像を用意します。テキストなどの色を変更する場合は、右下の「配色を変更」をクリックして、そこで好きな色を指定します。コンテンツのデザインは重要ですから、気を抜くことなくデザインを決めてちゃんと作っていきます。
デザインを決めたら「ユーザー情報」に入り「自己紹介」を書きます。

『160文字以内で自己紹介をしましょう』と指示があるように、160文字以内でキーワードを混ぜながら自然な紹介文を書きます。Googleで自分のツイッターのURLで検索すると、この自己紹介の部分がスニペットとして採用されます。名前で検索すると、名前、現在地、Webに続いて自己紹介がスニペットに採用されます。検索エンジン経由でツイッターコンテンツに人を集め、そこからサイトに流すという手間なことを考える必要はないので、スニペットを意識しないでかまいません。あなたのツイッターを見た人が、どんな人のツイッターなのかを一目で知ることが出来るように簡潔にしっかりと書きます。制限文字数が少ないので肩書きや趣味の箇条書きでもかまいません。もちろん、重要なキーワードを含めることを忘れずに!
最初にすること
- まず100件ぐらいはつぶやいておきます。最初の方は「Twitter始めました!」「どうしたらいいのかな?」など、まさにどうでもいいことばかりで埋めていってかまいません。なぜならまだこの段階では一人もあなたのつぶやきを見ていないからです。本気のつぶやきは最新の40件程度でかまいません。
- 自分のツイッターのデザインが整ったところで(※1)、フォロー開始します。手っ取り早くフォロワー数を増やすため、日本語圏のツイッターではなく英語圏のツイッターユーザーをフォローしていきます。英語圏特にアメリカ人のツイッターには千単位万単位で相互フォローしているユーザーが多くいます。そのユーザーのフォロワーを2日掛けて2001人まで片っ端からフォローします。一気にフォローできる数は段階的に上限を持っているので上限の2001人をフォローするのに2日必要です。そこから約3日のうちに半数程度がフォロー返しをしてきますので、すぐに1000フォロワーぐらいに達します。
【ユーザーの探し方】[設定] → [ユーザー情報] の画面の一番下にある [言語選択] のところを日本語から英語に変えて [保存する] を押して変更を確定します。言語設定を変えたら画面最上部の [Home] を押してホーム画面に戻り、右側の下のほうにある [Trending Topics] に続く10個のキーワードのどれかをクリックします。するとそのキーワードを使っている英語圏のツイッターが表示されるので、好きなところへ飛んで条件に見合うユーザーを見つけます。Twitterの検索機能は、自分で設定している言語によって検索結果が異なるので、このように言語設定を変更してから検索を行います。この他、人気の検索ワードやフォローリストなどから辿っていくこともできますし、Googleのサイト指定検索を使って探すこともできます。
※1…ここでいう「デザイン」とは、訪れたユーザーにスパムツイッターやデッドツイッターでは無いちゃんと生きているツイッターだとアピールするための格好作りです。真っ裸でネクタイだけして営業に行ったって誰も相手にしてくれないでしょう。通報されてしまいます。それと同じように、ツイッターで動きやすくなるための最低限の身だしなみです。 - 3日ぐらい経ったあたりからフォロワーの増加スピードが著しく落ちてくるので、適当なところで区切りをつけて、フォローを返してこなかったユーザーを一括リムーブします。そして、この間に一方的にフォローしてきているユーザーをちゃんとフォローし返します。これで一区切りの手順です。
ここまで済んだらまた新しいユーザーをフォロー可能上限までめいっぱいフォローして工程を繰り返します。 - さて、フォロワー数が3ケタなり4ケタに達したところで本当に身だしなみが整ったと言えます。そうしたらいよいよターゲットである日本語圏のユーザーを探してフォローしていきます。
フォローされやすくするためのコツ
- 見せつぶやきとして、最新のつぶやき3つ以内に一つでも英語でつぶやいておきます。英語圏のユーザーを獲得する最初の時期は特に重要です。スクロールしないでも自分が使っているのと同じ言語が目に飛び込んでくれば興味をひきます。更に最新20件には常に1つないし2つは英語のつぶやきをちりばめるようにします。あまり多いと本来のターゲットである日本人が敬遠するのでさじ加減に注意します。
- 自サイトやお店の新商品の紹介を書き込むだけでなく、日常のつぶやきも織り交ぜます。日常のつぶやきの中に営業つぶやきを挟んでいくぐらいの感覚です。宣伝ばかりだとユーザーがひいてしまって、あなたのツイッターコンテンツそのものに興味をなくしてしまいます。それに、短縮URL入りのつぶやきばかりだと見栄えが悪くスパミーに見え、新規フォロワーの獲得の妨げになります。単純に「この店ウゼー」と思われたら損です。
- 特定のユーザーへのメッセージで埋め尽くさないようにします。「@ユーザー名?」で宛先指定は個人間のやりとりである為、第三者が見ても面白くありません。そのようなつぶやきばかりが並んでいると見るところが無く入る余地が無いコンテンツに見えます。
「@ユーザー名 フォローありがとう!よろしく!」はDMでやることができるのでそちらに回した方が良いと思います。また、「@ユーザー名 おはあり!」は人の挨拶として不要です。次は「@ユーザー名 おはありあり!」ですか?
というように、@だらけでチャット状態にしないことです。
逆効果と思える宣伝行為
- フォローされたユーザーに対して「はじめまして。フォローありがとうございます。宜しくお願い致します。」といった内容のDMを出す場合、自サイトのURLやお店の宣伝を書くべきではありません。挨拶のDMを出すこと自体は良いことですが、同時にセールスまでやっちゃえ!っていうのはどうにも不仕付けすぎます。ツイッターは据え置きの郵便ポストではなく、同じ人間がやっているということを忘れてはいけません。合コンで初対面の相手に「初めまして。」と挨拶した時に、握手する前に服を脱ぎだすようなものです。
更に、ツイッター内ではスパムDMが多いため、DMにURLを記載しても殆どのユーザーがスパムを恐れてクリックしないので無意味です。
ツイッターのウリは「気軽さ」ですが、これを「ノーエチケット」と誤解しているベンチャーや個人事業のコンテンツを多くみかけます。自分から一切フォローしないのであればそれも良いでしょうが、そもそもオバマ大統領クラスの有名人でもなければフォロワーが集まらず宣伝媒体としてツイッターをやる意味がありません。
気を付ける事
- 先にフォローしてきた相手を自分のファンだとは思わないことです。またフォロー数とフォロワー数を見比べて、フォロワー数の底上げに利用しようとは思わないことです。リムーブされてもいい相手なら放っておいて構いませんが、つながりを持ってツイッターをしているユーザーであれば、自分の興味が無い分野のユーザーでもすぐにフォローを返すのが良策です。
だいたい、タイムラインで全てのつぶやきを追うことはできませんし、専門的な事ばかり常につぶやくユーザーもいません。本当に追いかけたいユーザーは非公開リストを作って分けておけば済みます。 - 140文字という字数制限を意識するあまり、言葉足らずになって相手に失礼な投げかけになっていた!なんて事が起こらないように十二分に注意します。
- ツイッターのサーバーはとても貧弱です。動作が重くて応答しなくなったり、アクセスできなくなったりなんてことは日常茶飯事です。中でも厄介なのは、フォローが勝手に外れてしまうエラー現象です。今まで相互フォローしていた相手がリムーブしたからといって即座にリムーブし返さないことです。意図的にリムーブしたのではなさそうな相手ならそのまま放置するか知らせるかし、自然リムーブに気付かなそうな相手ならリムーブするのも一つの考え方です。一方的なフォロー状態では遅かれ早かれリムーブせざるを得なくなります。
おまけ
- リスト機能を使ってSEO。効果のほどは定かではありませんが、公開リストそのものも検索エンジンにインデックスされるので、どっかで何かにひっかかってくれることを願ってキーワードを使ってリストを作って自分を登録します。
- 大事なつぶやきは自分で「お気に入り」にします。公開リストと同じく favorites も検索エンジンにインデックスされます。また外部のツイッター関連サイトにも拾われます。
- フォローできる上限は通常、フォロワー数の1.1倍です。それに加え、500、2000、5000といった節目では特殊な制限がかかり、一日のフォロー数が1000人までといった様々なフォロー制限があります。詳しくはヘルプを参照してください。
- GoogleではTwitterのコンテンツは高く評価されています。試しにGoogleで めぐみのいずみ で検索してみるとわかります。有名ブックマークサービス同様、使っておくべき一サービスです。
さて、集客やより良いコンテンツ制作をするために宣伝や意見収集のための媒体としてツイッターを使う方法をまとめましたが、ツイッターはあくまでも自分と同じ人間がやっている事を忘れてはいけません。アニメアイコンやハンドルネームのユーザーでもちゃんとつぶやきの内容を見て対応することをすすめます。本名でツイッターしているユーザーのヲタク的サブアカウントなんていうのも普通にありますので、軽んじるとバカをみるかもしれません。
なにはともあれツイッターの使い方、楽しみ方はいろいろあります。私用、公用など、複数のアカウントを登録するなどしていろいろ楽しんでください。
めぐみのいずみ内の関連記事
ホームページの紹介文の書き方
タイトルの書き方
キーワードの選び方
Twitterのブログパーツ | つぶやきをブログに表示するJavaScript
SEO対策
Google Latest results
Googleアメリカで「happy merry christmas」検索するとリアルタイムでどんどん結果が追加されていく様を見ることが出来ます。Google Latest resultsがグニョーンと伸びていくのがちょっと気持ち良い。

その他

その他
Googleのちょっとした変化
毎日のようにGoogleを利用している人はなんとなく気づいていることと思います。
一般的な検索だけでGoogleを利用している場合は、「検索ツールを表示」を押した時にウィンドウ左側に出るメニューの出方がなめらかになったことや、海外のグーグルトップページでは検索ボックス以外がフェードインしたり検索ボックスの動きが変わったことを見ることができます。
また検索以外の利用をしている場合は、例えばウェブマスターツールの「Labs」内に「サイトのパフォーマンス」が出来たことや、Anayticsに「インテリジェンス」ができたことや、(誤解を招くような)言い回しの変更などを確認できます。
他の変化もありますが、総じてどうでもいいと思える変化ばかりです。引き続き、素晴らしいサイト制作に尽力するだけです。
SEO雑記
一般的な検索だけでGoogleを利用している場合は、「検索ツールを表示」を押した時にウィンドウ左側に出るメニューの出方がなめらかになったことや、海外のグーグルトップページでは検索ボックス以外がフェードインしたり検索ボックスの動きが変わったことを見ることができます。
また検索以外の利用をしている場合は、例えばウェブマスターツールの「Labs」内に「サイトのパフォーマンス」が出来たことや、Anayticsに「インテリジェンス」ができたことや、(誤解を招くような)言い回しの変更などを確認できます。
他の変化もありますが、総じてどうでもいいと思える変化ばかりです。引き続き、素晴らしいサイト制作に尽力するだけです。
SEO雑記





